東広島市の男子高校生がネットに殺害予告で逮捕

8月31日、インターネット上の掲示板に「下校中の女子児童を無差別に殺す」などとの書き込みをしたとして、東広島市の男子高校生が威力業務妨害の疑いで警察に逮捕された。逮捕されたのは、東広島市に住む高校1年の16歳の男子生徒。警察の調べによると、男子生徒は8月31日午前9時すぎから午後1時半すぎまでの間、インターネット上の掲示板「2ちゃんねる」にスマートフォンを使って「9月1日、東広島市八本松で下校中の女子児童を無差別に殺します」などと書き込んで、東広島市教育委員会の業務を妨害した威力業務妨害の疑いが持たれている。

調べに対し、男子生徒は「間違いない」と供述し、容疑を認めているという。警察によると、書き込みを見た人から31日に通報があり、警戒していたところ、男子生徒が「自分が書き込んだ」と出頭してきたという。東広島市教育委員会は書き込みを受けて、31日は市内のすべての小中学校と高校、幼稚園に対し、急きょ警戒するよう連絡し、八本松地区の小中学校では児童生徒を一斉に下校させるなどしたという。警察は、動機や当時の状況などについて詳しく調べている。(NHK広島)
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