安保法案賛成派がデモ!「戦争法案のレッテル貼りは見当違い!」

8月29日、政府与党が今国会中の成立を目指す安全保障関連法案に賛成する若者らが、都内でデモ行進を行ったという。「守ろうニッポン 戦争させない大行進」実行委員会が呼びかけたもので、約500人が参加。「集団的自衛権は限定されている。戦争法案というレッテル貼りは見当違いだ」と声をあげた。この日は大阪市、広島市、福岡市、長崎市の全国4カ所でもデモや街頭集会を実施。同委員会は「反対のデモばかりが目立っているが、賛成意見があることも知って正しい認識をもってほしい」としている。(産経)


安保法案賛成、各地でデモ「徴兵制復活ありえない」
東京では新宿区の新宿中央公園を出発した500人以上が「私たちの家族を守るため、平和安全法制に賛成します」と訴え、デモ行進した。同区の会社員女性(47)はネット上で告知を見つけ、母親(83)と列に加わった。職場などで、隣国との領土問題への危機感が度々話題に上るという。「目の前の脅威に、同じ価値観を持つ国々と手をつないで対抗するのは当然の選択。多くの人に法案の意義を伝えたかった」と参加した理由を話した。

大阪市でも約70人が「YES!安保法案」と書かれたプラカードや提灯(ちょうちん)を手に行進。和服姿の人や日本国旗をはためかせる人もいた。広島市や福岡市、長崎市では若者らが「戦争法案とするのはレッテル貼りだ」「徴兵制の復活はありえない」などと声を上げた。参加した福岡市の会社員本山貴春さん(33)は賛成の理由について、「日本は国際社会の平和への貢献が期待されており、それが使命だと思う」と話した。(朝日)


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安保法案賛成デモ


他のマスコミではほとんど報道しない光景。中国漁船衝突事故のときに、日本国旗を掲げてデモを行った保守派の団体を少しだけテレビで報道していたが、どこの団体だったか、ほとんどスルーだった。
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