SEALDsの学生メンバーは就職せずにアメリカ留学?

週刊新潮に安保関連法案に反対する学生運動サークル「SEALDs」(シールズ)が掲載されていたので引用してみたい。就職せずにアメリカに留学とは何と裕福なことか。苦学生ならこの時間帯は、勉強がアルバイト、少し余裕がある学生なら将来について仲間と夢を語っているのが相場だ。すると、SEALDsのメンバーたちは来年も国会前で活動するのだろうか。安保関連法案が可決したら、解散するのだろうか。裕福な学生連中は、思い出づくりで参加しているだけなんだろうか。


安保関連法案に反対を唱える学生団体「SEALDs」は、精力的に抗議活動を展開中だ。毎週金曜日の夜7時半から国会前で開く集会は今や、それより1時間早く始まる反原発デモを凌ぐ威勢のよさ。今年5月に発足して、現在メンバーは約400人を数えるという。

鐘や太鼓を打ち鳴らし、シュプレヒコールはラップ風。代表格の奥田愛基くん(23)は「安倍やめろ」「バカかお前は」といった直球な演説が持ち味で、"カジュアル"なノリでウケている。

福田和香子さん(21)は和光大学の4年生。この日、23日は表参道から原宿を巡るデモ行進に参加したが、2日前の国会前集会のときと同じ艶なる装い。マイクを握り英語でスローガンを叫ぶ、海外メディアの取材が引きも切らない団体の「顏」でもある。


記者:就職は?

福田:「留学するんです。アメリカに」。

記者:その服、ブランドは?

福田:「フフフ」。

記者:いくつも持ってるの?

福田:「ハイ」。
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