北朝鮮が核兵器使用の兆候で韓国軍が金正恩を暗殺!

8月28日、韓国軍は北部の京畿道抱川の演習場で過去最大規模の統合火力訓練を行い、朴槿恵大統領が観閲した。17日から韓国で続いていた米韓連合軍の指揮所演習「乙支フリーダムガーディアン」は28日に終了したが、韓国は25日の南北合意で緊張緩和に合意した後も北朝鮮への軍事的圧力を緩めない姿勢をアピールしている。統合火力訓練には在韓米軍も参加し、約2千人の将兵と戦闘機やヘリ計80機以上、戦車など約100台が投入された。

一方、韓国軍幹部は27日、ソウルでの会合で韓国軍が北朝鮮に優位に立てる戦いの分野として、金正恩第一書記ら国家指導部を暗殺する「斬首作戦」があると述べた。韓国軍は韓国メディアに、北朝鮮が核兵器を使用する兆候が出た場合、承認した金第一書記らを暗殺し、攻撃をとどまらせる作戦だと説明した。北朝鮮のウェブサイト「わが民族同士」は28日、この発言を「北南合意に対する露骨な背信だ」と非難し、「南朝鮮当局が第一歩からこのように出るのなら合意は実現が困難になる」と警告した。(ソウル共同)
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