塩村都議が産経新聞の記事に憤慨!

産経新聞が塩村文夏都議の政務活動費について書いた記事について、塩村都議が自信のHPで憤慨している模様。記事の内容とは下記のとおり。


セクハラやじ被害の塩村都議、議会質問写真の無償提供あるのに撮影依頼

セクハラやじ問題で注目を集めた東京都議会の塩村文夏議員(37)=無所属=が、アイドルの撮影などを手がける有名スタジオに、政務活動費から3万4400円を支出し、議場で一般質問する自らの姿を撮影させていたことが8月7日、都議会が開示した昨年度の収支報告書で分かった。写真は広報誌やホームページに掲載したという。
 
都議会事務局によると、質問する議員の姿は事務局が契約するプロのカメラマンが記録用に撮影し、要望があれば都議にも無償提供している。塩村氏は「そんな説明はなく、知らなかった」と話している。

収支報告書などによると、塩村氏は2月27日に行った都議会本会議の一般質問に際し、東京都品川区の撮影スタジオに撮影料3万4400円を支出した。写真はアイドルの写真集などで知られる同スタジオの男性写真家が撮影。男性は「(塩村氏とは)タレント時代からの知り合いで、頼まれたので友人価格で引き受けた」と述べた。

塩村氏は「うちのスタッフは午後6時までの勤務で質問は午後7時以降。プロに撮影を依頼した方が費用対効果が高い」と説明。今後については「事務局の写真が広報誌に出せないレベルだと困る。顔をあげたタイミングなどで、きちんと撮ってもらえるほうがよく、今後も撮影を頼むかは五分五分だ」とした。

神戸学院大法科大学院の上脇博之教授(憲法学)は「どうしてもプロを使いたいという意識が垣間見えるが、議会活動に本当に必要な経費なのか理解できない。税金の使い道を厳しくチェックする立場であるならば、意識を改めるべきだ」と述べた。(産経)


産経新聞の記事に対して塩村都議は、怒りをあらわにしてズラズラと書き立てており、産経新聞の担当者とのメールのやりとりまで暴露している。そして「産経新聞には謝罪と訂正を求める旨の連絡をいたしました」との事。かなりたくさん書いているので、時間がある人は、下記リンクを見てみよう。

産経新聞の報道について

産経新聞の報道について2【謝罪と訂正を求めます】

【産経新聞からの回答FAX】と【記事は政活費の使い道の問題提議をしただけ】!怒!
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