サンデーモーニングで「安保関連法案に反対するママの会」のデモ・煽る週刊誌を放送

安保法制反対デモの様子を、またしてもTBS・サンデーモーニングで放送していた。学生デモの紹介から高校生デモに移り、今度は主婦デモを紹介していた。このママたちの声を聞くと、「誰の子供も殺させない」「子供たちを絶対に戦争に行かせたくない」「いてもたってもいられなくなって来た」「子供の未来が危険にさらされるかもしれない」「自分の子に『戦争に私たち行くの?』と言われたとき本当にショックだった。そんな言葉を二度と言わせたくない」などだった。


安保反対ママ2



会見でシクシク泣きながら訴えたメンバーの1人。さすが戦略的に鍛え抜かれたプロの技だ。

安保反対ママ13



ところで、「安保関連法案に反対するママの会」の代表者である西郷南海子という人物を調べてみると、中核派の活動家らしい。学生時代にもバリバリの「泣き落とし」で活動していた模様。


7月13日の報道によると、「だれのこどもも、ころさせない」を合言葉に、安全保障関連法案に反対する母親たちのグループが発足し、13日に東京都内で記者会見した。「人々の声を無視する政治にはもう我慢できない」と安倍政権を強く批判。賛同する母親は全国に広がっており、26日には「ママの渋谷ジャック」と銘打って東京・渋谷でデモをする予定。グループは「安保関連法案に反対するママの会」。3人の子どもを育てる京都大大学院生・西郷南海子さん(27)が会員制交流サイト(SNS)で呼び掛けたのをきっかけに活動を始めた。13日正午までに2267人から「私も何かしたい」などメッセージが寄せられたという。(共同)


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一般的な賛同者の多くは週刊誌などに影響されたようだ。週刊誌も安倍政権批判というネガティブキャンペーンを貼り、不安を煽ることで世論が注目し、これによって週刊誌などが売れるという構造。週刊誌は政権批判に便乗することで食っているようなものだ。注意したいのは、この団体に参加した主婦たちが、おかしな洗脳を受け、正しい情報というものを遮断して、さらに自分の子供たちを洗脳させていくという図式だ。

女というのは時として恐ろしく一方通行になることがある。笑い話だが一例として、ノストラダムスの大予言で、1999年末に地球が滅亡するという話があった。この話を本気にしていた主婦たちを知っている。とにかく何を言っても「もう地球は滅亡するから何もかも終わり!もうどうでもいい!」などと妄想に浸っていたのだ。その光景はほんとうに恐ろしかった。


安保反対ママ・週刊誌
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