中国新聞は安倍談話に否定的

安倍首相の戦後70年談話の中で、中国新聞の社説では、「肝心な部分が曖昧すぎる」などと、間接的な引用が気に入らないのか批判的だ。また、談話の中で画期的で最も共感できる部分について、社説の最後の部分では、「『先の世代の子供たちに謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない』と、首相が本心からそう考えるのなら加害者である日本が中国や韓国などとの良好な関係づくりのためにどう行動していくのか、もっと具体的に示すべきではなかったか。それが道半ばのままでは首相が談話に入れた『積極的平和主義』どころではない」とある。

しかし、そんな細かいことを言い出したら”あれも足りない、これも足りない”で、きりがない。果たしていったいどのくらいの談話になるのか。とにかく首相による謝罪談話はこれで終わりにしてほしい。何を言っても中韓は文句を言ってくる。こんな話をテレビで見せられても、明日の仕事の活力には絶対にならない。
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いやいや、これまで偏向報道しかしなかった中国新聞が、
今さら中立の立場で記事を掲載する訳がないでしょ?

反日左翼新聞がいつものように反日左翼に傾倒した偏向記事を掲載した。
それだけのことですよ。

もし、あの中国新聞がこれまでの姿勢を180度転換させて、
社会正義の概念を持つようになったら、その時に取り上げて下さい。
2015年08月16日(Sun) 05:23












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