「朝まで生テレビ」安倍談話で左翼が発狂!SEALDsに対して猪瀬が突っ込む

8月15日の「朝まで生テレビ!終戦記念日SP」は左翼メンバーがズラリと並び、品の無さを披露していた。主な左翼メンバーの発言を抜粋してみると、まず番組の冒頭から反日女を雇用する東海大学の准教授・金慶珠が、安倍総理の談話について「全く評価しない」「抽象的だ」「焦点をボカしている」「キーワードは入っているが、『慰安婦』という言葉が入っていない」「戦争を総括していない」などと批判が止まらない。

うだつの上がらない自称・漫画家の小林よしのりは「保守派は村山談話が嫌いなんだよー!」「ダメなんだよ、こんな談話なんか」「ケチつけてやんなよ!」「安倍晋三はワシの一つ下だが」などと吠え、日韓併合の事で金慶珠に詫びていた。

民主党の辻元議員は「間接的な話法だ」「引用する形でずるいやり方」と批判した。

共産党の小池議員は「60年安保運動があったから今の平和がある」と暴力を肯定した。

浴衣姿のトボけた古市憲寿は「東京裁判で思想の自由もできなくなった」「主権なんか回復していない」と意味不明発言をした。また、「SEALDs」について、ピンボケ古市から発言があった。


古市・小林


小林よしのりが「中国の脅威について若い人たちがどのように考えているか古市くんに聞いてみたい」と問いかけると古市は「国会の周りでSEALDsとか安保法制反対の若者がいるじゃないですか。彼らが良く言うのは2011年の3.11で、大人に任せておけばいいと思っていたことが実はそうじゃなかった。意外に大人はダメだなと思ったことが引き金になったことが多い。SEALDsは今年は安保反対だけど、昨年は原発再稼働に反対していた若者が多かった。それで大人に対する不信感があり、徴兵制まで行くんじゃないかという不信感がある・・・それで10代、20代が危機感を持った・・・」などと子供じみた持論を展開。

これに対して、前東京都知事の猪瀬がやや鋭い質問をした。「今の若者がそういう危機感を持っていると言うけれど、例えばアフリカで難民がいる、東南アジアの貧しい国がいくつかあるが、そういうところに対しての関心は、日本人としてどういう貢献ができるのか、そういうふうなモノがデモの中にないんですか?」と問いただすと古市は「それはもちろんあると思うんですよ・・・」などといい加減な有りもしない回答をした。

猪瀬はさらに「海外でのPKO活動における集団的自衛権ということも考える必要がある・・・」などと説明していた。都知事時代の猪瀬と違ってこういう立場で理論を展開する猪瀬は妙に安定感があった。
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