戦後70年談話、欧米ネットでは日本の謝罪に否定的

お盆には欠かせない「墓参り」。先祖への供養のために花や線香などを捧げるが、その中には、戦争で亡くなった人も居る。これから参ろうとする墓は、満州に行き、20代で帰国したが体調を崩して若くして死んでしまった。戦争が悪いのは分かるが、それでも日本政府は70年談話で謝罪の意を示すというが、そんな談話を出す意味があるのか。

以下は海外の反応として、レコードチャイナから引用してみた。

http://www.recordchina.co.jp/a116161.html

8月10日、AFP通信は日本メディアの報道を引用し、安倍晋三首相が発表する戦後70年談話に「おわび」などの文言が盛り込まれると伝えた。 安倍首相が発表する予定の戦後70年談話をめぐっては、歴代内閣が発表してきた談話を踏襲するかどうかについて、近隣の国々が注目している。

NHKが10日に報じたところによると、1995年の村山談話に盛り込まれた「おわび」「侵略」といった文言を安倍談話にも入れる方針であることが分かった。戦後70年談話は、終戦記念日の前日である14日に発表される。また、産経新聞が10日に報じたところによると、「侵略」という言葉も盛り込まれるという。

10日、AFP通信は日本メディアの報道を引用し、安倍晋三首相が発表する戦後70年談話に「おわび」などの文言が盛り込まれると伝えた。この報道に、欧米のネットユーザーがコメントを寄せている。



「謝罪しても何の解決にもならない。謝罪を待つよりも相手の行為を許すことの方が、もっと物事を前進させる」

「日本の首相がこの問題を終わらせようとしているという表れだな。中国と韓国が、今回のおわびの言葉によって、この問題を終わりにすることを願っているよ」

「私たちは戦争に勝ったけれども、日本に対して核兵器実験を行ったことを謝罪すべきだ。そして、中国は文句を言うのをやめるべきだ。日本はもう脅威ではない」

「戦争は戦争だ!謝罪なんて必要ない!」

「日本人だけが、細かい文言に神経を使っている。そのことが、小さな島国の人々がどれだけ孤立しているかを示している。世界の他の国々にとっては冗談みたいな話だ」

「70年も前に終わっていて戦争に関わった人はもういないというのに、その謝罪の言葉は、いったいどこから発信されるというのだ?」

「ドイツもイタリアも謝罪していないのに、なぜ日本は謝罪しなければいけないんだ?」

「なぜ日本が何度も謝らなければいけないのか理解できない」
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