ロシアが米国に「原爆投下による罪」を問う国際法廷を画策

ロシアのナルイシキン下院議長は8月10日付の政府系ロシア新聞に寄稿し、ウクライナ東部で昨年7月に起きたマレーシア機撃墜事件に関して、オランダなどが求めた国際犯罪法廷は「米国が主導して画策した」と持論を展開したという。その上で、米国が国際法廷に固執するなら、ロシアは広島と長崎への原爆投下など米国の罪を問う国際犯罪法廷の実現を目指すと警告した。(時事)
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