報道特集が煽る「SEALDs」「T-ns Sowl」メンバーはいずれ公安警察に逮捕される

最近のTBSの報道特集が奇妙だ。反安倍ネタは各局が当たり前のように熱心に放送しているが、報道特集では、さらにこの数カ月間は慰安婦問題から創価学会の宣伝活動に至るまで熱心だ。また、「戦争法案反対」などと叫ぶ学生らによる国会前デモや、渋谷での高校生らによるデモについても報道している。



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TBSといえば、オウム真理教に坂本弁護士の情報を教えて大問題となった。故・筑紫哲也氏は「TBSは死んだ」などと報道番組で語った。また、広島出身の田丸美寿々も同番組のキャスターとして務めていた。

番組の中で、小林アナが「『政治やばくない?』と語る高校生大学生。それだけ今の子供達にとって切迫した状況にあるのでは」と言い、金平キャスターは「デモに参加する高校生大学生らを就活に響くと批判する大人はみっともない」と嬉しそうに批判した。


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この金平キャスターは、ずいぶんと無責任な発言をしていると思った。

現代のネット社会において、個人情報まる出しで政治運動に参加したとき、60年安保闘争で学生運動に熱をあげていた人たちとは状況が異なることを理解する必要がある。一つは時代背景が異なることと、ネットという新しい媒体の出現、そして企業倫理規定では、コンプライアンス(法令順守)が叫ばれ、雇用契約書で「政治活動の禁止」を明記する会社もあるくらいだ。

雇用する企業とすれば、一般的に真面目で平穏無事に働いてくれる人を採用したいはずだ。もし雇用された人間がデモなどで逮捕されたら、企業イメージは低下する。デモなどの政治活動と言えども企業は採用時に慎重にならざるを得ない。

また、「戦争法案反対」などとレッテルを貼って集団行動をしている人間は、公安警察がマークしており、彼らの顔写真やビデオを撮っている。そんな現場を何度か観察したことがあるから分かる。そして、あるとき逮捕されるのだ。

この世の中は理不尽な事が多いのも事実。もう一度おさらいだが、「戦争法案」という法案は無い。そして、偏向報道真っただ中のTBSの放送基準を確認しよう。

http://www.tbs.co.jp/company/regulation/regulation.html

【TBS放送基準】
TBSは、放送の社会的責任と公共的使命を認識し、メディアの特性を十分に活用して、文化の普及と向上に努め、平和で民主的な世界、より良い社会環境、地球環境の実現と、公共の福祉に貢献することを使命とする。 TBSは、電波が国民のものであるという原則にもとづき、基本的人権と世論を尊び、公正な立場を守り、自律を確保することによって、表現の自由を貫き、広告、宣伝の社会的効用を高め、国民の期待と信頼にこたえる。 このため、TBSは、放送番組を次の基準によって編成する。

1.広く内外の放送事業者及び関係者と緊密な連携を保ち、放送内容の充実に努め、国際的な相互理解を図る。

2.放送番組は、報道、教養、教育、芸術、娯楽、スポ-ツ、広告の分野にわたるとともに、メディアの特性と放送時間を考慮して、放送番組相互の間の調和を図る。

3..放送番組審議会の意見を尊重し、放送番組の適正を図る。

4.常に世論と視聴者の要望を把握し、これを放送番組に反映させる。

5.広告主の意図を理解し、広告の媒体としての効果をあげることに努める。

6.政治、経済、その他社会上の諸問題に対しては、公正な立場を守り、意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにする。

7.社会の良識や良俗に反する放送は行わない。

8.報道番組は、すべての干渉を排し、事実を客観的かつ正確、公平に取り扱うとともに、電波の特性を生かして機動性と速報性の発揮に努める。ニュ-スと意見は、区別して取り扱う。

9.教養番組は、視聴者の教養を高め、知識を豊富にし、社会問題の判断と実生活に役立つよい資料となるように努める。医療、学術に関する番組は、正確を期し、科学的根拠を尊重し、慎重に取り扱う。

10.教育番組の放送に当たっては、放送の対象とするものにとって内容が有益適切であり、組織的かつ継続的であるようにする。

11.芸術、スポ-ツおよび娯楽番組は、視聴者に健全な楽しみを提供して、生活内容を豊かにするとともに、それらの育成に努める。

12.児童向け番組は、児童の健全な常識と豊かな情操を養うことに努め、心理的に悪い影響を及ぼすおそれのあるものは取り扱わない。

13.広告は、真実を伝え、関係法令に従い、視聴者に対して責任を負いうるものとする。

14.放送が事実と相違することが明らかになったときは、すみやかに訂正または取り消しを行う。

15.この基準に定めるもののほか、細目については、日本民間放送連盟放送基準を準用する。
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