米国の若い世代「原爆投下は間違いだった」

第2次世界大戦終結から70年の今年、アメリカで広島と長崎への原爆投下についてのアンケート調査が行われ、若い世代の半数近くが「間違いだった」と答えたという。アンケートはオンラインのリサーチ会社「ユーガブ」が先月、全米で実施し、998人が回答した。原爆を投下した判断の是非について、全体では46%が「正しかった」と回答し、肯定する意見が依然、多い状況だった。しかし、世代別で見ると、18歳から29歳の半数近い45%は「間違いだった」と答え、「正しかった」の31%を上回った。(HOME)
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