広島県の自称イクメン湯崎知事に対して大阪府の橋下知事が喝!

大阪府の橋下徹知事によると、「支障ない範囲で取るのは育休でない。迷惑がかかっても休むことを徹底しないといけない」。大阪府の橋下徹知事は26日、広島県の湯崎英彦知事の「育児休暇」取得に再びかみついたという。湯崎知事は自身の育休取得に関し広島県に反対意見が多数寄せられ、公務に支障が出ないよう取得する考えを表明。これに対し橋下知事は「湯崎知事は反対の電話で折れちゃいましたね。知事はこうだと思ったら突き進まないといけない。非常に残念だ」などと皮肉った。(産経ニュース)


誕生した第3子の対面を含んで長女のお迎えのために公務をちょっと休むというこどだ。これは育児休暇なんだろうか。自称イクメンの湯崎知事はオーナー社長気どりでご満悦だ。大事な県政を預かる知事に対して奥さんも断るくらいの気構えを持ったらどうか。

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・湯崎広島県知事の育児休暇は特権階級者だけの制度

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橋下氏といえば、最近では、広島に行って、わざわざ喧嘩売ってきた
感じ。
本当に当選したのか疑問。
今はパソコンの遠隔操作が出来るソフトまで作られてるし。
2012年11月12日(Mon) 01:48












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