朴槿恵大統領の妹、槿令氏「なぜ日本の首相が交代するたび謝れというのか」と苦言

聯合ニュースによると、韓国の、朴槿恵大統領の妹、槿令氏(61)は、7月30日、日本との歴史問題をめぐり、「なぜ日本の首相が交代するたびに謝れと言うのか」などと述べ、日本に謝罪や反省を求め続ける韓国世論に苦言を呈した。日本を擁護する発言だとして物議を醸している。槿令氏は日本から帰国したソウルの金浦空港で記者団に対し、日本人の靖国神社参拝について「先祖に過ちがあったからと参拝もしないのは、人の道に背くこと」と指摘。「(参拝しないよう求めるなど)韓国が関与するのは内政干渉だ」と語った。旧日本軍の従軍慰安婦問題では「苦痛を受けた元慰安婦の方々は、韓国国民が国内で面倒を見るべきだ」とした。(ソウル共同・中国)
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