ジミーペイジ(Jimmy Page)44年ぶりに広島入り・松井市長「碑文を全世界に広めてほしい」

ハードロックバンド、レッド・ツェッペリンのギタリスト、ジミー・ペイジさんが、7月30日、44年ぶりに広島市を訪れ、被爆70年を前に原爆慰霊碑に献花をして、平和への誓いを新たにしていた。ジミー・ペイジさんは、アルバムのプロモーションのため、今月26日に来日した。30日にペイジさんは、被爆70年を前に44年ぶりに広島市を訪れ、平和公園の原爆慰霊碑に花を手向けたあと、「広島を再び訪れることができ光栄です。全世界の人が原爆の被害について心を痛めてきました。だから私たちは平和を祈っています」と話した。

このあとペイジさんは広島市の松井市長を訪問し、松井市長が「2度と被爆者を作ってほしくないという被爆者の思いを世界中に広めてください」と要請すると、「今生きている私たちが平和を伝える努力をしていくことが大切だと思います」と答えた。ペイジさんは前回、広島を訪れた際は被爆者のためのチャリティーコンサートを開いていて、最後に「お・こ・の・み・や・き」の掛け声にあわせて記念撮影を行うなどして交流を深めていた。(NHK広島)


広島原爆死没者慰霊碑の碑文の過ち・被爆70年記念シリーズ第10弾


ジミーペイジ・松井市長
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