参院特別委・民主党はチンピラクレーマーか

7月28日の国会参院特別委で行われた安保法制に関する民主党の質疑が醜かった。福山議員については、クレーマーが言い掛かりを付けて暴れるチンピラみたいだった。「冷静に議論したいと思っています」と言いながら逆ギレ連発。

民主党は、「戦争に参加する事ですよね」という質問に対してイエスを引き出したいが、思い通りの答えが得られないと「全く質問に答えていない!」と逆ギレ。

また、「自分の質問の時間が減らされて迷惑している」などと言いながら、何度も内閣法制局長官を呼びだして罵声を浴びせて「万死に値する!」(つまり、お前は死ね!)などと叱責する様子はまさにチンピラのようだった。


民主党・福山議員


その後に出て来た民主党・小川議員もヒドかった。

安倍総理が安保法案をフジテレビで火事を例にした事について、「火事と武力は全く異なる、火事は例えにならない」と、批判しておきながら、延々と火事を例にして質疑をしていた。それは正にクレーマーだった。


民主党・小川議員


民主党の質疑が悪質だと思ったのは、午前中に自民党の佐藤議員が行った質疑・説明が分かりやすく、納得したからだ。
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