福山市加茂町の国道182号線が土砂崩れで通行止め

今月17日に台風11号の影響で土砂崩れが起きた福山市の国道沿いの斜面が、およそ40メートルに範囲を拡大して再び崩れ、7月23日未明から周辺の区間が通行止めになっている。

土砂崩れが起きたのは、福山市加茂町百谷の国道182号線沿いの斜面。ここでは、7月17日に台風11号の影響で土砂崩れが起き、周辺の区間が一時通行止めになったが、22日夜、付近を通りがかった人から「再び土砂崩れが起きている」と警察に通報があり、警察と県東部建設事務所が確認したところ、幅40メートル高さ40メートルにわたって土砂崩れが起きていた。このため、県東部建設事務所では23日午前1時から再び現場周辺の区間を通行止めにしている。警察によると、これまでのところ、車が巻き込まれるなどの被害は確認されていないという。復旧のめどはたっておらず、県では県道などのう回路を利用するよう呼び掛けるとともに、復旧作業を急ぐことにしている。(NHK広島)


福山市土砂崩れ2
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