北朝鮮が大型ミサイル発射台完成

7月22日、北朝鮮が北西部東倉里の「西海衛星発射場」で、ミサイル発射台を従来の高さ50メートルから67メートルまで大型化させる工事をほぼ終えたもようだと、韓国政府消息筋の話として報じた。政府は北朝鮮が朝鮮労働党創建70年となる10月10日前後にミサイルを発射する可能性があるとみて警戒している。北挑戦が2012年に衛星運搬ロケット「銀河3号」として発射したテポドン2号の改良型(全長約30メートル)の倍の大きさのミサイルを発射する能力があるとしている。(共同)
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