若い世代は安保法制に興味がないのが日本の実態

安倍晋三首相が7月20日夕に生出演したフジテレビの報道番組「みんなのニュース」の平均視聴率(関東地区)が、午後4時50分~同5時54分で5.3%、同5時54分~同7時で6.7%だったという。他の地域も似たり寄ったりで、はっきり言えることは、ほとんどの日本国民が見ていなかったのだ。

3連休の最終日という設定がどのように影響したのか分からないが、意外と無関心だったようだ。この時期に安倍総理がテレビに出て、安保法制について説明するという重要な番組かと思いきや、同番組のコメンテーターたちについては、ややがっかりさせられた感がある。もっと真剣勝負の討論を期待していたのだが、安保法制を火事に例えたり、安倍総理を裸の王様であると、本人を前にして、らくがきを見せて遊んでたり。

ところで、この番組を見て、改めて認識させられた事がある。選挙権を20歳から18歳に引き下げたのはいいが、安保法制反対の全国的なデモを見て、若者の政治に対する動きが目立ってきたなどとマスコミでは持ち上げているが、その実態はごく一部の人の話であり、多くは受験勉強であったり、クラブ活動であったり、日々の仕事の事で頭がいっぱいなのである。



安保?安保・・・アポロ?何?(20代幼稚園教諭)
フジテレビ安保1


わかんない 何?(20代自動車関連)
フジテレビ安保2


「安保」とかは結局そんなに自分にね・・・ってところありますよね?(20代金融関連)
フジテレビ安保3


知らなーい!(20代会社員)
フジテレビ安保4
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