大分自宅放火自衛官は広島人による陰湿なパワハラで崖っぷちだった

大分県杵築市で子供4人が焼死した民家火災で、自宅に放火したとして現住建造物等放火容疑で逮捕された父親の海上自衛隊1尉、末棟憲一郎容疑者(40)が「職場で悩みがあった」と供述しているという。末棟容疑者は今年3月、山口県下関市から広島県江田島市の部隊へ異動。職場の変化や単身赴任生活にストレスを抱えていた可能性があるとみて慎重に調べている。(毎日)

また、末棟容疑者の知人によると、「最近、彼は仕事絡みでうつ病気味だったんだわ。彼の所属する部隊は、航空機の整備を担当していたんだけど、自衛隊特有の厳しい上下関係に加えて、パワハラ上司がいたみたいでよ。その日の気分によって司令がコロコロ変わるもんで、振り回されて毎日深夜まで仕事してたよ。そんで、疲れ果てた体で5時間かけて大分帰って、日曜夜にまた帰るんだから、相当きつかっただろうな。一家を広島に呼び寄せるっちゅう話もあったんだけど、自衛隊員は転勤だらけで、いつまた異動するかわからんから、その話もなくなった。最近じゃあ、“もう仕事辞めちまおうか”なんて話すこともあった」(女性セブン)
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