広島カープ・黒田投手(40)が今シーズン2度目の登録抹消

今シーズン、ここまで6勝をあげている広島カープの黒田博樹投手(40)が、右足首などの炎症のため7月8日、1軍の出場選手登録を外れた。球団によると黒田投手は、7日のDeNA戦に登板したあと、右肩や右足首の痛みを訴えたため8日、広島市内の病院で精密検査を受けたところ、右肩や右足首に炎症がみられたという。球団のチームドクターなどによると、「足と肩の状態を良くするためにいったん期間を設けることにした」ということで8日、1軍の出場選手登録を外れた。

黒田投手は、今月のオールスターゲームのファン投票で選ばれたが、球団関係者によるとオールスターゲームには出場できる見通しだという。黒田投手は今シーズン、大リーグから8年ぶりに復帰して開幕から14試合に先発して6勝4敗、防御率2.68の成績をあげているが、今年5月にも右足首の炎症のため出場選手登録を外れていて、今シーズン2度目の抹消となった。(NHK広島)
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