大分で広島からの観光バスが横転事故

大分県由布市消防本部に入った連絡によると、7月4日午後2時前、同県別府市内の大分自動車道下り線で、観光バスが横転する事故があり、運転手と乗客の計14人がけがをしているという。現場には医師も派遣され、容体などの確認を進めている。大分自動車道で横転した観光バスを運行するバス会社によると、乗客は十数人で、広島県からの観光客という。(共同)

事故があったのは、大分自動車道の日出(ひじ)ジャンクションと別府湾サービスエリアの間の下り線。7月4日午後1時半ごろ、大分市に本社を置く日豊(にっぽう)観光バスの25人乗りのバスが横転した。バスには、運転手1人と観光客13人が乗っていて、一時、車内に閉じ込められた。数人がケガをしたが、命に別状はないという。バス会社によると乗客13人は、広島県内にある会社の労働組合の一行で、観光地を訪れた後、別府市内のホテルに行く途中だったという。当時、現場は雨が降っていて、運転手は「ブレーキをかけたら滑った」と話しているという。(TSS)

大分県 バス横転1
大分県バス横転2
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あの「ノム犬」も大分出身

広島と大分って意外につながりが深いのかな
2015年07月06日(Mon) 08:00












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