広島県警が誤った交通取り締まりで457人を摘発

広島県警が誤った交通取締りで摘発された人が457人にのぼることがわかったという。広島市安佐南区の広域公園南口交差点では県の公安委員会の決定で片側3車線と定められていたが、実際には4車線になっており、去年までの5年間で延べ262人が誤った交通取締りで摘発されていた。その後の調査で県内のほかの37交差点でも同じミスが見つかり、195人を誤って摘発したという。県警が公安委員会に規制の報告を忘れたり、工事の発注し忘れが原因だという。県警は反則金の返還や違反点数の取り消しなどで対応しているという。(HOME)
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