広島市の姉妹都市・韓国大邱市でMERS感染者確認

6月16日、MERSの流行が続く韓国では、新たに死者が3人増え、19人となったほか、韓国第4の都市・大邱(テグ)でも初めての感染者が確認された。これでMERSの感染者は4人増えて154人に、死者はさらに3人増え、19人となった。また、新たに南部の都市・大邱で初めて、52歳の男性に感染が確認されるなど、ソウルだけでなく韓国各地へ感染が広がっている。一方、韓国の保健福祉省は、自宅などで隔離されているおよそ5500人のうち、20人から30人は日本人を含む外国人であることを明らかにした。このうち、MERSの患者が出た病院を訪れたことで隔離の対象となっている日本人の親子2人は、すでに帰国したという。(JNN)


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【広島市がMERS注意呼びかけ】
韓国で、重い肺炎などを引き起こす「MERSコロナウイルス」の感染が広がっていることを受け、広島市は6月15日夜、医療関係者を集めた会議で、感染が疑われる患者が受診した場合には速やかに保健所に知らせるなど、連携を強化していくという。「MERSコロナウイルス」は重い肺炎などを引き起こすウイルスで、国内での感染はまだ確認されていないが、韓国では5月20日以降、感染が広がっている。(NHK広島)
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