マツダスタジアムのグラウンドに侵入した男ら3人を逮捕

6月4日、マツダスタジアム(広島市南区)のグラウンドに侵入して業務を妨害したとして、広島県警広島東署は威力業務妨害の容疑で、広島県廿日市市の鉄筋工の男(42)を現行犯逮捕し、警備員にけがをさせたとして翌5日に、傷害容疑で知人2人を逮捕した。鉄筋工の男は「悪ふざけで入っただけ」と話しているという。鉄筋工の男の逮捕容疑は、4日午後9時半ごろ、マツダスタジアムのレフトスタンドのフェンスを乗り越え、グラウンドに侵入、球場関係者の業務を妨害したとしている。男が侵入したのは、広島東洋カープ対北海道日本ハムファイターズ戦で、カープの敗戦が決まった試合終了直後。同署によると、3人は酒を飲んでいたという。(産経)

6月4日、広島市南区南蟹屋2丁目の野球場のスタンドからグランド内に侵入した男(42)を現行犯逮捕。また、男性2名(20)に対し首を手で掴んだり頭部をフェンスに打ち付けるなどして怪我を負わせた男(42)を6月5日逮捕。男性(20)の腕を噛むなどして怪我を負わせた男(37)を6月5日逮捕。(広島東署)
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