韓国元外相が同胞の広島市で安倍首相の歴史認識謝罪要求


6月4日、日韓国交正常化50年を記念し、広島県内の企業関係者らでつくる県日韓親善協会の総会が中区で開かれた。孔魯明(コンノミョン)・韓国元外相が「韓日関係50年とその未来を考える」と題して講演し、県内の企業関係者ら約200人が参加した。

孔元外相は、安倍晋三首相がこの夏に発表する戦後70年談話について、「日本の友人として首相にお願いしたいのは、国内向けでなく、アジアに向けた過去に対する反省と謝罪の意をはっきりと示すべき」と主張した。また、日韓首脳会談が実現しない要因として、安倍首相が日韓の歴史認識について発言のブレがあると指摘。「歴代政府の歴史認識を踏襲すると言いながら、河野談話の内容を検証する必要があるなどと発言し、混乱を招いた」など持論を述べた。最後に、韓国経済発展の背景に日本との経済協力があったとし、「日韓は共存共栄すべき間柄で、一人一人が親和力を高める努力が必要だ」と締めくくった。(毎日)


「広島県日韓親善協会」は広島市中区基町の中国放送内にある。「日本を1000年恨み続ける」と言った朴槿恵大統領を敬愛する同協会の会長のメッセージに興味のある人は、リンクを参照。韓国のすばらしさが分かるらしい。尚、同協会に入会希望の人は、個人であれば年会費5000円との事。

http://www.jakof.jp/sub2.htm
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