線路上に盗んだ自転車の放置を繰り返した無職の男に懲役3年6ヶ月の判決

広島市内のJRの線路上に3回にわたり、自転車を放置した罪に問われている男に広島地裁は懲役3年6カ月の実刑判決を言い渡した。山川幸男被告(35)は去年12月、広島市西区のJRの線路上に3回にわたり、盗んだ自転車を放置し、列車と衝突させた罪に問われている。広島地裁の伊藤寿裁判長は「仕事が見つからないストレスを解消させるという動機は身勝手」と指摘。「被告は同種の犯行の前科で服役、出所後わずか10カ月での犯行は規範意識が鈍麻している」と懲役3年6カ月の実刑判決を言い渡した。(HOME)

西区の山陽本線で置き自転車に列車が激突

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