広島東署の警官が個人情報盗用で女性に関係迫り追送検

警察の職務の中で知り得た個人情報を使って女性に電話し、脅して性的な関係を迫るなどしたとして、広島県警が廿日市市阿品台西、広島東署地域課府中交番の40歳の巡査長・鞍本渡被告(強要未遂罪で起訴)を、県個人情報保護条例違反(盗用)と、別の強要未遂の疑いで追送検した。

関係者によると、鞍本被告は職務でこの女性の個人情報を把握した上で、女性に電話し、脅しの文言を繰り返して性的な関係を迫った疑いが持たれている。鞍本被告は3月22日~4月10日の間に、別の県内の20代の会社員の女性の携帯電話に計16回電話し、女性の性的な動画の入手をほのめかして「みんなにバラされたくなかったら電話に出てくださいね」などと脅して関係を迫ったとして強要未遂容疑で逮捕、起訴されている。(中国)

広島東警察署のムラムラ警察官が強要未遂で逮捕
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