非礼な韓国・大邱市長を広島市特別名誉市民にした痴呆都市ヒロシマ

韓国から執拗に言いがかりを付けられ続けている日本だが、これは日本の歴代総理の腰抜け謝罪外交が原因で、長期にわたり尾を引いている。そんな状況で広島市は、我が道を行く痴呆都市なんだろうか、韓国の大邱市市長に広島市特別名誉市民を贈った。広島市は日韓問題について「見ざる・言わざる・聞かざる」という戦略だ。

「平和」という傘を掲げれば、民意に反することをしても非難されることはない。偽善ヒロシマは、いつでもどこでも我が道を行く。

5月13日、菅官房長官は韓国国会が安倍晋三首相の米国上・下院議会での演説を糾弾する決議案を採択したことについて強い不快感を表した。同日の記者会見で「友好国の首相を名指しする形でこのような決議を行うことは非礼と言わざるを得ない、全く受け入れることはできない」と述べた。

また、安倍首相の先月末の米国議会演説については「演説はアメリカから大きな評価を頂いた。事実を全く踏まえずに国会決議が行われたことは誠に遺憾だ」と伝えた。

さらに、日本政府が日帝強占期の朝鮮人強制徴用施設をユネスコ世界文化遺産に申請したことを非難する韓国国会の決議案についても「政治的主張は持ち込むべきではない」と批判した。

韓国国会はこの前日に本会議を開き、訪米中における安倍首相の旧日本軍慰安婦発言などゆがめられた歴史認識を糾弾する決議案と、日帝強占期における朝鮮人強制徴用施設を日本がユネスコ世界文化遺産として登録しようとする動きに対して糾弾する決議案をそれぞれ採択した。

そして、朴槿恵大統領は4日、安倍晋三首相の米国上下院での演説に関して「日本が歴史を直視できず自ら過去の問題に埋没しつつある」「安倍政権が過去の問題について心からの謝罪で近隣諸国との信頼を強化できる機会を生かせないのは、米国でも多くの批判を受けている」と伝えた。

ところが、広島市は5月4日、姉妹都市提携を結ぶ韓国・大邱市の権泳臻(クォン・ヨンジン)市長(52)に、特別名誉市民の称号を贈っていた。広島市と姉妹都市となって18年目を迎えた韓国大邱市の權泳臻市長が、広島市役所で贈呈式が行われた。

広島市名誉市民とは、広島市のホームページの解説によると「本市を来訪した外国人で、国際親善その他の目的で特にかかわりの深い人に対し“広島市特別名誉市民”の称号を贈っています」とある。今回の広島市の驚くべき行動は「韓国気質ひろしま」を証明してしまったようだ。


広島市特別名誉市民
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