福山市立緑丘小学校の51歳男性教師が知人女性のアパートに侵入

福山市立小学校の教師が、知人女性のアパートの一室に忍び込んだ疑いで逮捕された。福山市立緑丘小学校の教師、三原正司容疑者(51)は3月30日午後2時すぎ、福山市蔵王町のアパートの1階にあった27歳の知人女性の部屋に侵入した疑い。2月末、何者かが部屋に侵入した形跡を見つけた被害者の女性が防犯カメラを設置したところ、三原容疑者が女性の部屋の中で収納箱を開けている様子が写っていたという。警察の調べに対し三原容疑者は「間違いない」と容疑を認めているという。緑丘小学校の金田高満校長は「真面目で熱心に指導していた。連絡を受けて大変、驚いている」とコメントしているという。(HOME)


住居侵入の教諭・懲戒免職処分
留守にしていた知人の女性の部屋に無断で入ったとして、逮捕・起訴された福山市の小学校教諭について、広島県教育委員会は5月22日付けで懲戒免職処分にした。懲戒免職処分になったのは福山市神辺町の、小学校教諭三原正司被告(52)。三原元教諭は今年3月、留守にしていた知人の女性の部屋に無断で入ったとして、住居侵入の疑いで逮捕され、その後起訴された。

県教育委員会の調査に対し、勝手に作った部屋の合鍵を使って逮捕までの半年間に、少なくとも3回部屋に無断で入ったことを認めた上で「好意があり私生活が見たかった。物を盗むわけでもないのでいいだろうと思った」と話しているということで、県教育委員会は信用を著しく損なう行為だとして、22日付けで懲戒免職処分にした。(NHK広島)
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