「広島弁は冷たくて汚い?」週刊ダイヤモンドまでもが本当の事を書いた

週刊ダイヤモンドが特集した「ライバル県はここだ!、県民1万人調査で判明」の中で、気になる記事があった。「広島弁は冷たくて汚いが、岡山弁は温かい」(41歳女性)と岡山県民が言えば、広島県民が「岡山は広島と比べ人間性が悪い」(61歳男性)と言い返す始末だという。しかし、全国紙である週刊ダイヤモンドまでもが、本当の事を書いて出版している。

アンケートは、2月下旬にクロス・マーケティングの協力を得て47都道府県の居住者各200人(男女100人ずつ)計9400人を対象にインターネットによる意識調査委を実施。回答年齢層は20代から60代。

また、「藩民性から気質を読む!」では、広島は岡山には対抗意識を持たれ、福岡を見ている山口には相手にされていない。広島藩は城を築いた毛利氏が追い出され、その後の福島正則も追い出され、豊臣家を見限った浅野家が藩主となった。周辺の藩の米を安く買いたたいて大阪で高く売るという商売上手だったが、保身に精いっぱいで、表だったことを嫌い、領民も「かばちたれ」という人を見下して悪口を言う、悪しき気風があり、周囲の尊敬を得られないという。

週刊ダイヤモンドが、広島県民性について分かり易く証明してしまったようだ。

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