ウクライナ危機で核兵器の準備をしていたロシア・プーチン大統領

プーチン大統領は、ロシアのクリミア編入から1年となるのに合わせて放送された特別番組に出演した。そのなかで、去年2月にウクライナでロシア寄りのヤヌコビッチ政権が崩壊し、親欧米派が政権を掌握した際、「核兵器の準備をせざるを得なかった」と述べ、欧米との全面対決という事態に備えていたことを明らかにした。そのうえで、ウクライナの政変は「アメリカが操っていた」と指摘した。また、「クリミアは歴史的にもロシアの領土で、ロシア系住民を見捨てることはできなかった」と編入の正当性を強調した。(ANN)


プーチン核
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