コンビニ「ポプラ」が全国で132店舗閉店

コンビニのポプラ(広島市安佐北区)が、店舗数の大幅縮小に踏み切ったという。昨年12月からの3カ月間で、全国各地の計132店舗を閉めた。全店の2割にあたり、2月末時点での店舗数は525店となった。大手との競争が激しくなる中、不採算店の削減で、経営の立て直しを急ぐことになる。

ポプラが四国から全面撤退

コンビニエンスストア「ポプラ」は、2014年2月期の連結業績予想を下方修正し、当期純損益が20億6200万円の赤字に陥る見通しを明らかにした。不採算店舗が業績の下振れ要因となったことで、売上高は前回予想を下回る見込みとなる。そのため第4四半期において不採算店舗132店を閉店したほか、既存店約80店舗に対して改装を実施したことから、これら構造改革に伴う減損損失・閉店費用・改装費用などを計上したため、営業損益・純損益ともに前回予想を下回る見通しとなった。
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