広島女子高生殺害など未解決事件に懸賞金延長

警察庁は、11年前に廿日市市で当時17歳の女子高校生が殺害された事件など、3つの未解決事件について公費から懸賞金を出す期限を1年間延長することを決めた。公費懸賞金の期限が延長されるのは、11年前の平成16年、廿日市市で、高校2年生だった北口聡美さん(当時17歳)が自宅で男に刃物で刺されて殺害された事件や、6年前の平成21年に島根県浜田市の大学1年生だった平岡都さん(当時19歳)が殺害され、遺体が広島県内の山林から見つかった事件。それに、おととし、千葉県習志野市で通勤途中だった会社員の廣畠かをりさん(当時47歳)が、首を絞められて殺害されているのが見つかった事件。 これら3つの事件は、来年2月までの1年間、公費から懸賞金を出す期限が延長され、事件の解決につながる有力な情報の提供者には、いずれも上限で300万円が支払われる。(NHK広島)


未解決事件・懸賞金
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL