「うるさいおばさんよのー!」「かわいくないから質問させちゃらん!」

「広島市議会にみる地方議員の今」という奇妙な記事を見てしまった。真実を伝えることは大事だが、下手をすると、広島のありのままの実態を暴露してしまうことになりかねない。中国新聞までが今になっても広島市議会の醜態を公表するのはいかがなものか、それともこれはまさに「広島県民性」を遠回しに”けなして”いるのか。そう考えるならば、中国新聞もなかなか思い切った報道をしていると思ったりもする。しかし中国新聞は地方紙だから全国に届かない。よって、このサイトで全国47都道府県の津々浦々に届くように取り上げてみたい。


【広島市議会メンバーのご紹介】
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1000000000002/1267590288218/index.html


「うるさいおばさんよのー」「(首の発疹の跡を)それ、キスマークか?」「ここに子供をまだ産める議員はいないだろう。うちの女房はまだ産める」「一般質問の相談をしたら、『かわいくないから(質問を)させちゃらん』と言われた」「議員報酬の削減を持ち掛けた際『生活を支えとらんから言えるんだ』と男性議員に反論された」「女性議員を『嬢ちゃん』と呼ぶベテラン議員がいた」

いずれも、広島市議会の女性議員が同僚の男性議員から言われたというもの。昨年7月、女性31団体でつくる「広島県の男女共同参画をすすめる会」(広島市中区)が性差別の実態を調べたアンケート用紙につづられていた。発端は昨年、東京都議会で質問に立った塩村文夏都議(福山市出身)が男性議員に「早く結婚した方がいい」とやじられ、議会でのセクハラが社会問題化。同会が急きょ県内の全女性議員56人を対象に調査したもの。

本当の事が全国にバレた広島セクハラやじ問題「ありのままで逆ギレ」
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