廿日市警察署の20代の巡査長が当て逃げ

廿日市警察署に勤務する20代の巡査長が、2月24日帰宅途中に車を運転して、止まっていた前の車に追突し、そのまま逃げた疑いがあることが分かった。警察はひき逃げなどの疑いで捜査している。ひき逃げなどの疑いが持たれているのは、廿日市警察署に勤務する20代の巡査長。警察によると巡査長は24日午後6時半ごろ、廿日市市上平良の国道2号線で、バイパスに合流するため、止まっていた前の車に追突したあと逃走した疑いが持たれている。追突された車を運転していた男性は軽傷の見込みだという。

巡査長は当時、勤務を終えて帰宅途中で追突したあといったん車を降りたが、すぐに車に戻って走り去り、追突された男性が車のナンバーを警察に通報したという。警察の任意の調べに対し巡査長は、事故を起こして逃げたことを認めているという。警察は逃走や証拠隠滅の恐れがないことなどから、引き続き任意でひき逃げなどの疑いで捜査することにしている。(NHK広島)

廿日市市上平良
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