のほほん廿日市市が課税ミスで4560万円返還

廿日市市は、固定資産税などで課税ミスがあり、総額で4560万円あまりを返還すると発表した。ミスは長いケースでは、42年間続いていた。廿日市市によると、ミスは住宅用の土地への課税を減額する特例を担当者が見逃して、固定資産税や都市計画税を徴収し過ぎていたというもの。最も長いケースは、42年間に渡って過徴収の状態となっていた。記録が残る20年間の返還額は、総額で4563万円あまりに上り、最も多い人にはおよそ378万円が返されることになるという。廿日市市は、市議会に返還額を盛り込んだ補正予算案を提案した上で、対象の納税者を訪問したり文書を送ったりして、謝罪することにしている。(RCC)
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