白島地下道少女殺害事件(2000年)・広島県警が最新の装置を使って現場の鑑識

15年前、広島市内の地下道で当時16歳の少女が殺害された事件で、広島県警は2月20日、最新装置を使って現場の鑑識活動を行った。県警が新たに鑑識活動をしたのは広島市中区西白島町の地下道。2000年1月、現場近くに住む当時16歳の熊井梢さんが胸などを刃物で刺され殺害されたが、犯人は未だ捕まっていない。最新装置は壁などに特殊な光を当てることで、これまで発見できなかった指紋や遺留物を浮かび上がらせるもので、新たな証拠が見つかる可能性があるという。(HOME)

事件は2000年(平成12年)1月20日(木曜日)午前3時50分ごろ、広島市中区西白島町の城北地下道で、近くに住む熊井梢さん(当時16歳)が、血を流して倒れているのを通りがかった女性が見つけ、近くの交番に知らせた。藤井さんは病院に運ばれたが、右胸など数カ所を刃物のようなもので刺されており、約50分後に死亡した。調べでは現場は全長236メートルの地下道の中間付近。藤井さんは、広島市中区からタクシーで家の近くまで帰り、コンビニエンスストアーで買い物をして、帰宅途中に何者かによって、刃物で刺された。


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