4ヶ月の長女の頭をブン殴って虐待した23歳の広島男

去年11月、安芸郡熊野町の自宅などで、生後4ヵ月の長女の頭に暴行を加えて重傷を負わせた父親が、傷害の疑いで逮捕された。逮捕されたのは、安芸郡熊野町の無職・須藤恵太容疑者(23)。警察によると、須藤容疑者は去年11月、自宅などで当時生後4ヵ月の長女の頭に暴行を加えて、頭蓋骨を骨折させるなど全治1ヵ月の重傷を負わせた傷害の疑いが持たれている。須藤容疑者は妻と長女の3人暮らしで、犯行当時は外出中で、帰宅した妻が長女が顔にケガをしているところを見つけ、事件が発覚した。須藤容疑者は、「殴っていない」と容疑を否認している。警察は、日常的に虐待がなかったかなど事件の詳しい経緯を調べている。(TSS)

熊野町 虐待
熊野町・幼児暴行大東建託
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