ついに広島左翼高校生までが「かき船」移転反対活動に参加・移転反対となるケース

「かき船」の移転問題で、ついに高校生までが反対活動を起こした。その名を「広島高校生平和ゼミナール」という。こんなサークルは広島県民、ならびに広島市民もほとんど知らないし興味もない。高校生は批判されにくいから、これをいいことに、もしかしたら某団体のあやつり人形だと疑われても仕方がない。高校生が地中に眠る被爆者のことなどわかるはずがない。「かき船」で、にぎやかな雰囲気を望んでいる被爆者も居るかもしれない。これは高校生の出る幕ではないことは確かだ。以下、毎日から引用。

中区の原爆ドーム近くの元安橋のそばに、カキ料理を提供する屋形船「かなわ」を移転させる計画に対し、平和学習サークル「広島高校生平和ゼミナール」の高校生約20人が2月14日、平和記念公園の元安橋で撤回を求める署名活動をした。「かなわ」は原爆ドームの南約200メートルに移転が計画されているが、付近には同ゼミナールなどが中心となり、56団体が1982年8月に建立した「原爆犠牲ヒロシマの碑」がある。署名活動に参加した広島国際学院高1年の日野祥子さん(15)は「地中にはまだ被爆者のお骨がある。原爆で亡くなった人々の思いが眠っている場所に『かき船』が来ることには反対」と話し、「世界遺産から外されることになればヒロシマだけの問題ではない。多くの人に問題を知ってほしい」と訴えた。(毎日)



こうなったら移転反対だろ?かき船03
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