広島市立庚午小学校で教室の天井の一部が落下

1月26日、広島市の小学校で掃除の時間に、教室の天井の一部が落下していたことが分かった。児童にけがはなかったが、広島市教育委員会では、児童や生徒の安全を確保するため、各校に天井の点検を行うよう指示した。教室の天井の一部が落下したのは、広島市西区の市立庚午小学校。広島市教育委員会によると、この小学校の4階にある6年生の教室で、1月26日午後、天井から45センチ四方のパネルが落下したという。パネルの重さは800グラムあり、教室では当時、掃除が行われていて数人の児童がいたが、けがはなかったという。市教育委員会によると、天井のパネルの留め具が緩んでいたということで、留め具の緩みが落下につながったとしている。(NHK広島)

教室・落下物
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