広島県産を山本圭壱にPRさせると売れるか?

極楽とんぼ・山本圭壱が、にわかに芸能界からお呼びがかかっている。「ダウンタウン」の松本人志は「ワイドナショー」で山本圭壱を擁護していた。批判も多いのだが、思うに、広島県が今年、PRすべき人物は、山本圭壱だろう。「ひろしま」のPR戦略といえば、「おしい広島」や「泣ける広島」、湯崎知事の「イクメン」や「イクボス」など、B級自虐ネタ街道まっしぐらで好評だ。

山本圭壱は、先日ライブを行って集客できたくらいだから、テレビに出演できなくても、どこかのライブハウスで漫才をやれば、物珍しさで人は集まるものだ。そして協力してくれる仲間もいる。

山本圭壱にとっては今が旬だということも考えると、東京・銀座にある広島県のアンテナショップ「TAU」でB級漫才ディナーショーでもやれば、野次馬や報道陣も来るから、入場料が1人3万円でも即完売だろう。かつて「B&B」の島田洋氏七が漫才のネタで「もみじ饅頭」を披露していたが、同じように山本圭壱にネタがないなら、広島県産のものをネタに扱ったらいいだろう。この効果は回り回って地方創生にも寄与することができる。但し、うまくやらないと客が引いてしまい、売れなくなってしまうから要注意だ。ネタが尽きて漫才が出来なくなるようだったら、広島県と組んでPR戦略がうってつけだ。

広島県はどう考えるだろうか。確かに被爆立地というナイーブなカテゴリーを持つ行政の立場からすると難しいが、今の湯崎知事なら出来るかもしれない。過去の淫行事件については、わいせつと犯罪都市に寛容な広島県民性が「もうせやーないで」と後押ししてくれるだろう。店で売れなくてくすぶっている広島県産の商品がバカ売れ間違いなしだ。

山本圭壱 おしい
関連記事

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL