呉市焼山老婆殺害事件(2003年)

2003年、呉市焼山桜ヶ丘1丁目で1人暮らしの無職・渡マツ子さん(=当時81歳)が他殺体で見つかった事件で、22日で12年になった。広島県警の捜査本部が1月21日、微細な指紋などの痕跡を採取するための最新装置で犯行現場を再鑑定した。

事件は2003年1月22日午前8時30分ごろ、自宅1階のベッドで死んでいるのを介護に来たホームヘルパーが発見。21日深夜から22日未明にかけて無施錠の上がり口から侵入した犯人が、足が不自由だった渡さんの鼻と口をふさいで窒息死させた。室内に荒された跡がないことなどから、顔見知りの犯行を視野に捜査をしているが、今のところ、有力な情報は得られていない。捜査本部は昨年12月末までに捜査員を延べ約16万人2千人を投入し、現在も31人態勢で捜査を続けているという。(中国)

呉市焼山
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