ポプラが四国から全面撤退

コンビニエンスストアのポプラ(広島市)が2月上旬までに香川県内の全店を閉めるという。ポプラで何度か弁当を買って食べたことがあるが、セブンイレブンなどにある弁当とは明らかに違った。理由は書かなくても分かると思うが、もう何年もポプラで弁当を買って食べていない。同じコンビニ業界で、しかもたかが500円程度の弁当ごときで、味に差が出る理由が分からない。一言で言ってしまえば、企業努力の差なんだろうか。

このポプラはセブンイレブンの出店などでコンビニ間の競争が激化し、売り上げが低迷したようで、香川県内にあった9店のうち、昨年12月以降、既に5店を閉鎖しており、今回の全店閉店で四国からの撤退となる。県内ではコンビニの出店が続いているという。

広島といえば「B級グルメ」のメッカ。そんな地域からは、美味しい食べ物は生まれないということか。だからと言って、毎日「お好み焼き」ばかり食べているわけではない。誤解のないように。

【ポプラ・全国チェーン店舗数】
平成25年2月末:713店
平成26年2月末:655店

【ポプラ・営業総収入】
平成25年2月期:564億円(▲3.7%)
平成26年2月期:554億円(▲1.7%)
平成27年2月期(第3四半期):378億円(▲10%のペースを維持)
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