山本圭壱が下北沢劇場にて復活ライブでコント披露

2006年7月に淫行騒動で所属事務所を解雇されて以来、事実上芸能界引退状態となっていた極楽とんぼ・山本圭壱が1月19日、東京の「下北沢駅前劇場」で約8年半ぶりとなるお笑いライブを行い、本格復帰を果たしたという。終演後、鑑賞した女性ファンによると、山本が登場した際に待ちわびたファンから「おかえり!」の大声援。しばらく山本はその声を噛み締めていたという。

内容については劇場で鑑賞したファンによると「ショートコントで色々なキャラを代わる代わるやってました。5、6本くらいですね」。芸風も「前と変わらなく、くだらない感じでした」と健在で、8年半のブランクも「感じなかった」という。終始大盛り上がりで、「これからの活躍が楽しみ」(同ファン)と期待の声が上がっていたという。

相方・加藤浩次の名前は挙げなかったものの、コントを披露した後に「一人だとこんなもんです」と自虐を交え、「今度は二人かも…」とコンビ復活について含みのあるコメントもこぼしたという。

加藤は5日、情報番組「スッキリ!!」で、独力でライブに向けて動く相方にエールを送り、「この延長線上に、もう一回、極楽とんぼとしてライブをやったり、2人で活動したりができるようにと、心から思っている」と言った。

約1時間15分のライブを終え、山本が劇場前に姿を見せると、大勢の報道陣、ファンが詰め寄り、付近は大混乱。「復帰おめでとうございます」「久しぶりで感覚はどうでしたか?」など矢継ぎ早に声を受け「ありがとうございます」と笑顔を見せた。足早に下北沢駅のホームに入り、電車で帰宅した。(オリコン)

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