親睦会費が消えてなくなるマジック竹原市

職員の親睦会費などの名目で、竹原市役所内に保管されていた現金8万円あまりがなくなった事件で、竹原市ではこの3年間でほかにも2回庁舎内で現金がなくなる事件が相次いでいることから、市は私物の管理を徹底するよう職員に改めて指導するとともに、現在設置されていない防犯カメラについても設置を検討したいという。

1月15日朝、竹原市役所の2つの課で、職員の親睦会費やお茶代などとしてロッカーや机に保管されていた現金、あわせておよそ8万6000円がなくなっていることに出勤した職員が気付き、警察は盗みの疑いで捜査している。警察によると庁舎の1階の窓ガラスは割られておらず、15日の午前6時半に警備員が見回りした際には異常に気づかなかったという。

また竹原市によると、3年前とおととしにも庁舎内の3つの課の親睦会費や職員の所持金など、あわせて2万8000円がなくなる事件が起きている。このため、竹原市は私物の管理を徹底するよう職員に改めて指導するとともに、現在、庁舎に設置されていない防犯カメラについても設置を検討したいとしている。 (NHK広島)
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