「広島高速5号線計画」住民説明会が紛糾→(住民)えらそうなことを言うんじゃない!?

1月11日、広島市内に計画されている「広島高速5号線」について、沿線住民への説明会が開かれた。しかし進め方をめぐって、会は冒頭から紛糾したという。「広島高速5号線」は、広島空港へのアクセス向上などを目的に、広島市中心部と山陽自動車道を直接結ぶ、全長4キロの道路計画。うち1.8キロはトンネルになるが、住民の一部が地盤沈下の心配があるなどとして、反対運動を続けている。11日の説明会は、工事の安全性などを理解してもらうため、県などが東区牛田地区の住民を対象に開いた。

 「思い立ったことに、みんなつきあっている。えらそうなことを言うんじゃない!・・・」(住民)。 住民は、先月に提出した質問状に先に回答するよう要望して紛糾した。住民からは「住民と行政の信頼関係が築かれていない」「説明会を開いた既成事実だけを積み重ねようとしている」などの声が上がった。県などは、工事の着手に向けて説明を続けていくことにしている。(RCC)

広島5号線計画
双葉山トンネル
住民説明会
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