NHKスペシャル「ニッポン空き家列島の衝撃」で宇野の発言

NHKスペシャルで、全国で820万戸あると言われる空き家問題を取り上げていた。これは広島県内でも同じで、市街地に拘わらず、郊外の団地や中山間地でも多く見られる。そう思いながら真剣にテレビを見ていたら、画面にメガネをかけた宇野という男が、大股を広げて、スタジオで全国から集まった人たちと論じていたふりをしていた。そしてついに、この男の本質を見たときがきた。「自分はまったく家なんか買おうと思わないですよ。なんでみんな買おうとするんですか?」と、間抜けな発言をしていた。まわりの出演者も唖然としていた。空き家を社会問題として放送していた番組だから、そんな低次元な発言を軽々しくしたんだろう。漫才なんかで発言するならまだ紛れるが、明らかに家を所有する人に対する侮辱である。そして同時に広島で家を所有する人々への侮辱でもある。これはNHKの失策なのか、戦略なのか不明だが、家を持つ持たないは、本人のステータスの問題だけの話だ。そして、空き家は所有者のモラルに委ねるしかない。

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宇野常寛の意見の良し悪しはともかく、最後に松本明子さんに言った『四時間も議論してまだ考えるんですか?』とバカにした様な発言が気になりました。
気になってツイッターを検索したら、この件で批判的な事を書いた人に対し一言『うぜー』とRTしていたし正直彼の意見内容以前のレベルで不愉快でした。
彼は評論家ではなく他人を否定して自分が偉いと言いたいだけの批判屋では?。

2015年01月14日(Wed) 01:13
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彼は、生活基盤の確保に個人所有の不動産は不要 という立場です。
経済試算で、家を買おうが賃貸しようが総コストは大差ないという
事も既にはじき出されていて、保有リスクを考えると無理もないです。
ただ、家は生きる基盤を手に入れる という意味もあり、故郷の核には
生まれた家があるはずで、単純にコストで論ずる事ではないと思います。
ですが、自治体は税収減少に備え、インフラの集約を不可避としています。
否応なく人が減っていく住宅団地のいくつかは、見捨てられる。
昭和の集団離村が、かつての、そして今も作られる住宅団地で再現される。
厳しいですが、それが近未来の日本の姿です。
コミュニティの良し悪し、僅かな利便性の差、災害への脅威度が住宅団地の
未来を分けていくと思います。
2015年01月11日(Sun) 01:08












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