「広島6区」絶体絶命78歳の亀井静香氏がすがるファンの藤あや子

解散総選挙の真っただ中、週刊文春と週刊新潮が、広島6区の妖怪、亀井静香氏(78)の選挙活動の様子を報じた。思うに、このような有名人を選挙に担ぎ出して注目させて票を集めるというのは、いかがなものか。以下、週刊文春から抜粋。

下馬評では非常に厳しい戦いが予想される中で、亀井氏はついに秘密兵器を投入した。広島県の中山間地に位置する世羅町で12月6日、亀井氏はここで総決起集会を開催した。

集まった町民は約700人、会場の前三列には「一揆だ!!」と赤字で書かれたそろいのハチマキに割烹着姿の婦人たちがズラリと並んだ。異様な熱気の中でステージの幕が上がると、壇上には亀井氏や選対関係者に混ざって、演歌歌手・藤あや子の姿があった。

彼女が所属するバーニングの周防郁雄社長と亀井氏は親交がある。亀井氏が藤あや子のファンだったこともあり、応援が実現したという。集会終了後、藤あや子との握手を求めて、町民たちが長蛇の列を作った。さらに翌日には、女優の三田佳子が登場し、街頭で応援演説をした。しかし、肝心の亀井氏の演説は支援者からも「話しが長い」と言われている。


広島6区 亀井氏決起集会
亀井静香氏Twitterより一部画像加工
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