2014年ワースト謝罪記者会見「広島・佐村河内氏」3位

宣伝会議は11月、インターネット上で20~80代の男女計500人を対象にアンケートを実施。2014年にあった企業と個人の不祥事や謝罪会見15件の中から印象に残った3件を選出。結果によると、STAP細胞問題は67.4%の人が挙げた。回答者からは「科学研究の世界がこんなにもお粗末なシステムで動いているとは思わなかった」との声も寄せられた。2位は政務活動費問題の釈明会見で号泣した元兵庫県議の野々村竜太郎氏で、47.6%が選択した。3位は耳が聞こえない作曲家として活動していた佐村河内守氏のゴーストライター問題で36.6%。広報会議の森下郁恵編集長は「順位はテレビなどの映像を何度も繰り返して見ることによる影響が大きい。今年は劇場型の会見が目立った」と分析している。〔共同〕
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